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新入定着の成否は「内定者期」にあった!

update:
2016 03/8
カテゴリ:
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新人若手世代は希少で替えが効きにくい時代へ
売り手市場が続く採用マーケット。今でさえ、求める人材の量と質の確保が難しいのに、今後はさらに新人若手世代の絶対数が減少=採用母集団自体が大幅に減っていくことが確実です。そのような背景から、「採用はもちろんのこと、新人がきちんと定着するための体制づくり」に真剣に取り組みたいという経営層・人事担当者様からのご相談が増えています。

 
事例から紐解く新人定着「成功のポイント」
入社時の導入研修や入社1年後のフォロー研修の機会を通じて、心構えやスタンスづくりを支援するという施策は効果的ですし実際に導入している企業様も多いのではないでしょうか。
しかし昨今では「より早期に新人を立ち上げたい」「入社すぐの離職が出てしまっており、入社後では遅いのかもしれない」でというご要望もいただいています。

既に効果をあげていらっしゃる企業様の取り組み事例から共通するのは…

◆ 出版業A社 ◆
「内定者が入社前に自社のタウン誌の取材現場へ同行する。実際の現場の雰囲気や先輩の働きぶりを肌で感じて、入社後ここで働いていくことの覚悟を持ってもらうことが狙い」

◆ 小売業B社 ◆
「内定承諾率が低く、入社後の定着にも