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五月病はもう古い?!新入社員の「六月病」に要注意

update:
2015 06/8
カテゴリ:
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ゴールデンウィークが明ける頃には、五月病という文字がニュース記事に載っているのを目にすることが多かったと思います。

五月病とは、正式な医療用語でもなく、決まった定義や概念はありません。新年度の4月には入学・入社など、新しい環境へ入ることへの期待ややる気があるものの、その後環境に適応できないでいると、うつ病に似た症状がしばしばゴールデンウィーク明け頃から起こることが多いことからついた名称だそうです

もともとは、1960年代のハーバード大学保健センターの精神科医ウォルターズによって報告された「大学生を中心とした青年期の無気力」のレポートに由来していて、日本では1970年代以降の高度経済成長・高学歴社会・受験競争といった時代背景の中、とりわけ成績優秀・優等生と言われた大学生に多く見られた症状のようです。その後、五月病という言葉は浸透していき、今や大学生や若者に限らず、全ての世代のこの時期にあらわれる気だるい症状をさして使っていますね。

今回は、最近耳にする「六月病」とは何か、防ぐためにできることはあるのか、ということについて、書いてみたいと思います。

 


■六月病とは
昨今では、五月病の他に、「六月病」という表現も目にすることが増えたように思います。新社会人では5月よりも6月になって従来言わ

人事の頭を悩ませる、マナーの悪い就活生たち…どう対応したらいいの?

update:
2015 06/1
カテゴリ:
採用

新卒採用活動の本格化に伴い、就活中の学生と会う機会も増えてくる頃だと思います。接点を持つ中で、思わず「なぜ?」と驚いてしまうような学生の言動を目にする方も多いのではないでしょうか。

相手を不快にさせないようなマナーを心がけることは社会人にとっては当たり前になっていますが、これから社会に出る学生にとっては、当たり前でないことも多くあります。今回はマナーが悪い学生とどう向き合うとよいかについて考えてみたいと思います。

 

 

実録・こんな就活生に遭遇しました。

 

人事に、マナーが悪いと思う学生の言動を伺ってみたところ、多くの声がありました。例えば以下のようなことを皆様も経験されたことはないでしょうか。

 

「説明会で居眠りをしている」

「面接や説明会に無断で遅刻してくる」

「連絡もなしにドタキャンする」

「理由も言わずに説明会開始10分前に欠席の連絡をしてくる」

「エントリーシートの字が読めない」

…etc.

 

このような「なぜ?」と思うような言動に遭遇したとき、皆様ならどのような対応をされているでしょうか。

 

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