ReCoBook(レコブック)利用企業の声

Case.14

新人育成を通じて中堅社員の「育成力」を上げる試み

[株式会社ネオシステム]

ReCoBook導入事例と新人育成の取り組みを株式会社ネオシステム 代表取締役社長 小島様、新人受け入れ部署であるシステム部の部長の入山様、人事部長の金高様、2015年卒新入社員3名にお話を伺いました。

実践的なシステム部門の新人研修

システム部の研修の内容について教えてください

【入山様】最初の1ヶ月は人事部主導でビジネスマナーなどの研修などを行い、次の2ヶ月にシステム部の研修を行っています。それを3フェーズに分けて、フェーズごとに講師が2人ずつペアで講師を担当しました。講師も普段はお客様先に常駐しているため、1週間のうち半日をネオシステム本社で新人研修を行い、残りの期間は新人達で課題に取り組み、分からない時にはReCoBookを通して都度講師や先輩に聞くというやり方で行っています。内容も、1フェーズごとに課題を与え「①仕様理解→②製造→③テスト」を行い、それを3回やって難易度も徐々に上がっていくという実践的なプログラムにしています。   (システム部長:入山様)

研修期間中はReCoBookはどのようにご利用いただいていますか?

【入山様】新人と講師の「コミュニケーションツール」という位置づけです。新人が課題をやっていく中で、質問や疑問がたくさん出てきます。それをReCoB

Case.12

新人に寄り添う風土を、ReCoBookでさらに強化

[株式会社ゼロイン]

ReCoBook導入事例と新人育成の取り組みを株式会社ゼロイン 経営管理部 坂田様にお伺いしました。

<こころチェック>はマスト。それ以外は新人の主体性を尊重

ReCoBookを導入頂いたきっかけ(弊社担当営業より)

ゼロイン様は、元々面倒見の良い社風ではあったものの、顧客の元に常駐するメンバーの状況が分からなかったり、上司と新人の間でなされている会話が人事には分からなかったり、といった部分に課題感をお持ちだったようです。そんな時に、新人を見守るためだけでなく、新人育成する場面を可視化して上司のマネジメントも強化できるようなツールとして、ReCoBookをご提案させて頂いたのがきっかけになりました。 現在人事担当をされている坂田様は、昨年は新人としてReCoBookをご利用頂いていた方ですので、ご自身の経験を元にReCoBookを通じて新人との関わりをお持ちで、大変心強く感じております。

<こころチェック>をどのように使っているか、坂田様にお伺いしました

回答が終わっていない新人には労務部門から声掛けをして、必ず回答してもらうようにしています。イキイキ以外が出て元気がなさそうだなと感じたら人事や上司と面談して、まずはどういう状況なのか確認するようにしています。モチベーションが下がってるな