ReCoBook(レコブック)利用企業の声

Case.4

「ReCoBookを通じて、離れていても 『新人美容師とメンターの関係』が手に取るようにわかる、安心感。」

[株式会社アトリエ・エム・エイチ]

株式会社アトリエ・エム・エイチ サロンディレクター 下田瑞木 様にReCoBook導入の背景、活用状況と効果についてお伺いしました。

ReCoBookの利用状況 ~店舗にいる新人・メンターと本部をつなぐ~

アトリエ・エム・エイチではReCoBookをどのような目的で利用されていますか?

目的は2つあります。1つ目は「メンター制度」を機能させるため。2つ目は、店舗(美容室)に配属され、本部にいる私たちとは普段ほとんど顔を合わせることのない新人の様子をわかるようにするためです。

ReCoBookの使い方を教えてください。

日誌機能とこころチェック機能を使っています。 ちなみに、日誌に書く内容は自由にしています。決めると業務的な文章になってしまい、本人の様子が見えにくいので、気づいたこと・感じたこ と・疑問を書いてね、と緩やかに指示をしています。そうすると、一人ひとりのキャラクターが出てくるので、読んでいてすごくおもしろいですね。

Case.1

「重要なのはタイミング。一人一人をよく見て 『兆候』をつかむ必要があります」

[スターツCAM株式会社]

スターツCAM 取締役 建設統轄副本部長 須賀隆司 様、建設総務部 内田和孝 様に、ReCoBookを活用することになった経緯とその導入効果について詳しく聞きました。

スターツCAMでのReCoBookの利用状況

スターツCAMではReCoBookをどう活用していますか。

スターツCAMの建設部門では、新人・若手社員の多くが、普段それぞれの建設現場で働いており、本社勤務の人事部や役員・部門長が、日々の状態を目にすることはなかなかできません。そのような職場環境の中でも新人・若手、一人ひとりの状況をよく知りよく把握することを、人事・現場に浸透させ、会社全体が新人の成長のために適切に関われる状態を作ることが重要です。ReCoBookはそれを実現するための施策の一つとして活用しています。 ReCoBookについては各種機能を活用していますが、人事部としての最も具体的な活用シーンは人事面談になります。今回は「人事面談の質やタイミングの向上を支援するツールとしてのReCoBook」という側面でお話ししたく思います。 ReCoBookの活用概況は次のとおりです。 ※こころチェックとは