ReCoBook(レコブック)利用企業の声

Case.10

「人」がとても大事、だから会社全体で「人」を育てる

[株式会社アサヒビールコミュニケーションズ]

ReCoBook導入事例と新人育成の取り組みを株式会社アサヒビールコミュニケーションズ 管理部人事部門 佐藤様(写真左)と管理部採用担当 松浦様(写真右)にお話しを伺いました。

感覚ではなく、見える形で新人をフォローしたい

ReCoBookを導入頂いたのは2015年3月頃でしたよね?

【松浦様】そうですね、2015年4月入社の新人から使用するため、3月中旬に導入し準備をしました。もうすぐ利用して1年になります。

導入のきっかけを教えてください。

【松浦様】当社は15新卒で4名採用しました。6年振りの新卒採用で久し振りということもあり、入社後に一人ひとりに活躍してもらうためには、どのようにフォローしたら良いかと思案していました。新人フォローも感覚的にするものではなく、見える形で何かできるものはないかと思っていた時に、ReCoBookの<こころチェック>機能を知り、魅力を感じました。 もうひとつの背景としては、当社は全国に支店を展開しているため、入社するとそれぞれの支店に配属となり、物理的に離れてしまいます。各支店にいる新人を、現場だけではなく、人事や本社からもフォローしたいと考えていました。支店配属なので、同期との横のつながりも作りにくいのではないかと懸念しており、会社としてそういう仕組み

Case.7

「人事がReCoBookを活用して『新人』と『現場上司や先輩』を繋ぎ、 会社全体で新人を育成する」

[伊藤忠建材株式会社]

ReCoBook導入事例と新人育成の取り組みを伊藤忠建材株式会社 人事総務部 人事企画課 大谷様(課長)、村上様(2014年新卒入社、人事企画課所属)にお話を伺いました。

ReCoBookを使って人事と現場で一緒に新人を育成する。

ReCoBookを使っている時のエピソードを教えてください。

【大谷】ある地方拠点に配属された新人がReCoBookのこころチェックの結果で心身ともに「ギリギリ」な状態にあることが分かりました。仕事で 失敗できないと強く思うがあまり、動きが止まってしまって、周囲に相談もできていない状況のようでした。新人の間でもリーダー格で、責任感が人一倍強かっ たので、抱え込み過ぎてしまったのかもしれません。 結果を見て、私から現場の上司に「Aさん、疲れているみたいだけど、最近どう?」と聞いてみました。私も現場出身なので良く分かるのですが、 上司たちも、何か上手くいっていないとは薄々感じていて、心あたりはあるんですね(笑)日々接している上司側にも思うところがあるので、人事としてまずは 上司の話を受け止め、その後、「今、言っているのはAさんの個性ではなく、世代全般の特徴。その前提の元で関わってほしい」ことを伝えました。新人Aさん にも個別に話をして、今の状況を聞いた上で「失敗してもいいからやってごらん」

Case.5

「どんなに忙しくても、 新人のアラートに気づき続けることができています。」

[株式会社丸信]

丸信 代表取締役社長 平木洋二 様、執行役員 経理部長 渡辺悦子 様に、ReCoBook導入の背景と活用の仕方、その効果について詳しく伺いました。

ReCoBookの導入背景 ~遠方配属の新人の様子を見たい~

ReCoBookを導入した背景を教えてください。

遠方の営業所に配属される新人・若手の様子を知るためです。各営業所は人数も少ないので、人間関係が合わない場合などは、なかなかなじめずつらい思いをするケースが、どうしても発生してしまいます。 今までは年に1回行っている自己申告書の中で状況を把握していましたが、もっと早めに様子を知っておきたいと思っていました。