ReCoBook(レコブック)利用企業の声

Case.12

新人に寄り添う風土を、ReCoBookでさらに強化

[株式会社ゼロイン]

ReCoBook導入事例と新人育成の取り組みを株式会社ゼロイン 経営管理部 坂田様にお伺いしました。

◆ゼロインについて

組織、従業員のよりよい仕事を生み出す「コーポレートアクション創出・最大化」を目的とし、コミュニケーション・オフィス構築・オフィス運営を支援する総合サポート企業です。

従業員数113名、設立1998年

<こころチェック>はマスト。それ以外は新人の主体性を尊重

ReCoBookを導入頂いたきっかけ(弊社担当営業より)

ゼロイン様は、元々面倒見の良い社風ではあったものの、顧客の元に常駐するメンバーの状況が分からなかったり、上司と新人の間でなされている会話が人事には分からなかったり、といった部分に課題感をお持ちだったようです。そんな時に、新人を見守るためだけでなく、新人育成する場面を可視化して上司のマネジメントも強化できるようなツールとして、ReCoBookをご提案させて頂いたのがきっかけになりました。

現在人事担当をされている坂田様は、昨年は新人としてReCoBookをご利用頂いていた方ですので、ご自身の経験を元にReCoBookを通じて新人との関わりをお持ちで、大変心強く感じております。

<こころチェック>をどのように使っているか、坂田様にお伺いしました

回答が終わっていない新人には労務部門から声掛けをして、必ず回答してもらうようにしています。イキイキ以外が出て元気がなさそうだなと感じたら人事や上司と面談して、まずはどういう状況なのか確認するようにしています。モチベーションが下がってるなと感じた時は、新人と2人でランチに行って様子を聞くこともありますよ。面談のように堅苦しくならないし、私は評価に関わらない立場で話が出来るので新人もアドバイスをフラットに聞きやすいようです。

他の機能も使っていますか?

ちからチェックは、出来るだけやってもらうようにしています。<日誌>機能は、義務にすると負荷になってしまうと思ったので、上司と新人で話し合ってから使う使わないを宣言してもらうにしました。結果、秋ぐらいまでは半数ぐらいが定期的に<日誌>を使っていました。特にルールは決めなかったので、SNSやタスク管理の代わりなど使い方は様々で、義務というよりは好きで書いているようです。タスク管理に使っている子は、朝来たらタスクを整理して書いて、それを夜か次の日に振り返るというサイクルを回していたりします。

新人が書いたら、上司と人事は必ずコメントするというルールは決めていたので、上司同士でコメントを見合ってアドバイスや関わり方を参考にするなど、横での繋がりも出来たのは良かったと思います。元々きちんと新人を育てようという風土はあったのですが、最近は組織の体制も強化されてきていて、よりきちんとマネジメントしようとする動きが出てきていると思います。

ReCoBookは、その一環で使えていて良いですね。

(この記事は2016年3月時点のものです)