ReCoBook(レコブック)利用企業の声

Case.11

「時間差なく上司・新人・教育担当で状況を共有」

[有田川町役場]

ReCoBook導入事例と新人育成の取り組みを有田川町役場 総務政策部企画財政課企画財政班副班長 白川様(写真左)、人事給与スタッフ 吉田様(写真中央)、人事給与スタッフ 崩谷様(写真右)にお話しを伺いました。

【有田川町役場について】

2006年、吉備町・金屋町・清水町の三町が合併したのが有田川町です。そんな有田川町の地域振興・住民環境・福祉保健・産業建設・教育などに関する業務を行っています。

従業員数374名(2016年2月現在)

ReCoBookを使い新人が成長できる雰囲気を醸成

ReCoBook(レコブック)を使うきっかけを教えて頂けますか?

今までも、上司・新人・教育担当で状況を共有するツールとして「職場ノート」という、交換日記を運用していました。これをReCoBookの日誌機能に置き換えることで、手書きの負担を軽減でき、また時間差なく上司・新人・教育担当で状況を共有できると感じました。また、こころチェックを使うことで、離れた拠点にいる新人の様子を人事が知ることができるところにも大きな魅力を感じました。

ReCoBookをどのように使っていますか?

1か月に1回実施するこころチェックと日誌機能を主に利用しています。

ReCoBookを使い良かったことはありますか?

離れた拠点にいる新人の調子も早い段階で知ることができる点は、人事からみて良かった点のひとつです。新人たちの設定目標や日頃の仕事ぶり、上司・教育担当とのやり取りなども知ることができ、必要に応じて日誌にコメントを入れたり、本人に会ったときフォローを入れたりしています。また、新人たちの側から見ても、同期入庁者同士の繋がりの場をひとつ増やすことができていると思います。何より新人が成長できるよう、職場全体で育てていこうという意識づけに繋がっているのが大きいですね。これからも、新人同士の絆も深めながら、お互いに組織全体が成長していけるよう活用していきたいと思います。

(この記事は2016年2月時点のものです)