ReCoBook(レコブック)利用企業の声

Case.9

ReCoBookの一番の魅力は<こころチェック>

[三幸食品株式会社]

ReCoBookの導入事例と新人育成の取り組みを三幸食品株式会社 総務部 次長 渡邉様(写真左)にお伺いしました。

【三幸食品について】 生活を支える基礎食品である、砂糖・鶏卵・青果・澱粉・米麦・大豆などを中心に取り扱っている総合食品商社です。従業員数85名、設立1948年。

1・2年目の社員も力を発揮し、イキイキと働いて欲しい

ReCoBook導入のきっかけを教えてください

渡邉様ひとり

総務部 次長 渡邉様

新入社員は心の変化を把握するため、年に数回、産業医との面談を行っていたのですが、いまひとつうまく活用できていないなと感じているときに、ReCoBookを知りました。 一番の魅力は、<こころチェック>です。結果を第三者である総務がタイムリーに見ることができるため、タイミングを逃すことなくフォローできると感じました。

どのように使っていますか?

入社1年目、2年目の社員にReCoBookを使っています。 3か月に1回、<こころチェック>を受けてもらい、その後面談を実施しています。                       以前と比べ、面談の質が変わりました。<こころチェック>の結果をもとに面談を行うことができるので、「なんだかモヤモヤしている様だけど、どんな状況?」と、ストレートに聞くことができます。 <日誌機能>も使えるなと思いました。 今までは、紙の「振り返りシート」を使っていましたが、1週間まとめて総務に提出されていたため、ミスやクレームがあったことに対し、本人に問うても「もう終わりました・・・」と何のフォローもしてあげることができず、もどかしい思いでした。ReCoBookの<日誌機能>を使えば、タイムラグなしで状況を知ることができるので、タイムリーにフォローすることができます。

若手社員にどのように成長して欲しいですか?

縁あって弊社を選んでもらったので、力を発揮し、イキイキと働いて欲しいと思っています。1年目の社員には、ReCoBookをもう1年続けてもらうわよ~と話しています。

(この記事は2016年2月時点のものです)